Lily−Zone 〜s.s.w ゆりこの日記〜

音楽活動、日々の出来事などなど… きままにご報告させていただきます★=

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どんだけこの日を楽しみにしていたことか…
今日は、クラシックコンサート行ってきました

◆日本フィルハーモニー交響楽団
 ベートーヴェン 「エグモント序曲」
    〃     ピアノ協奏曲第5番 「皇帝」
    〃     交響曲第5番 「運命」


ヤバクナイコレ
前世多分ドイツ人なタシにとってコレは萌え〜〜( ̄∀ ̄)
フゴフゴフゴ〜〜
ちょっと奮発して、一番前の席で見ましたヨ

弦のこすれる音とか、
ビオラのピチカートとか、
指揮者のうなり声とか←(^^;)
めちゃめちゃリアルに体感できて、もう震えました

まずエグモント
いやぁ〜いつ聴いても名曲!
ベートーヴェン節炸裂、ドイツ臭プンプン
最高〜〜

ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
CMでもお馴染みのゴージャスな名曲!
小学校の頃、お家帰るとよく流れていたなぁぁコレ
本日のピアノは小川典子さん
超〜〜繊細で、ふわっふわなタッチに
ただただ引き込まれるばかり
でも、ベートーヴェンの強烈な旋律は全く損なわれてなく、
グイグイ迫ってくる演奏で猛烈感動
いや〜華やか華やか
ブラボーーー

15分休憩を挟んで


交響曲第5番「運命」
…始める前に3分間だけ、
本日のマエストロ、小林研一郎さんによる曲解説とお話
珍しいコンサートだなと思いました。
でもこのマエストロ、なかなかお話が上手で、
会場がどっと沸いて超楽しかった

そして肝心な演奏なのですが…
コレがまたスゴイ情熱的で、ワタシ、激しく好みっす
あぁ〜ベートーヴェンしてるなぁぁとまたもや痛く感動
大振で髪を振り乱し、
終始うなりっぱなしで、
うんうん、そうだよね、
冷静にベートーヴェンなんかやれないよね、
うんうん、とワタシもうなずきながら聴いてました

なんか昔習っていたピアノの先生思い出すなぁ…
先生は、とにかくベートーベン狂で、
いつも髪をかきむしり、
何かに苦悩してる感じで、
いざ演奏し始めると、
その魂のこめっぷりといったら…
もう椅子から転げ落ちんばかりの情熱(^^;)

いや、仕方ないよ、
だってベートーベンだもん。。。
血が大騒ぎするんだよね、
ベートーベンの曲って。。。

でもそんな激しい面だけでなく、
壊れそうなくらい繊細で、
とろとろとろ〜り甘い表情もまたベートーヴェン

…だからやめられないのよ

最後は全てを出し切って、
会場は一気に拍手の嵐
ブラボー!やら、スタンディングオベイションやらで
最高の芸術鑑賞に激しく感動

アンコールはブラームスのハンガリー舞曲第一番
うわ〜〜ドイツてんこ盛りだぁ〜
夢見心地だなぁ〜
ドイツ、行きたいなぁ〜
この前、群馬のドイツ村は行ってきたけど、
ドイツ、いいなぁ〜
そろそろハロウィンだな〜
ジャーマンだな〜

まぁそんなことより、
とにかく名曲であるが故に、
誠に勝手ながら、素人であるワタシですら
自分なりの解釈を持ってるんですが、
だから演奏がその期待に近ければ近いほど、
嬉しくて仕方ないのです

ジャジャジャジャーーン
ジャ、ジャ、ジャ、ジャーーーーン
…ココしか知らない人、
たくさんいると思うけど、
機会があれば是非ちゃんと丸々聞いてほしい
ホントーーに魂揺さぶる名曲なんだから

お次は早く第九が聴きたいの〜

帰りはとんかつ和幸
ごはんおかわりして、
キャベツおかわりして、
味噌汁3回おかわりして、

ウ〜っプ
幸せじゃ〜〜〜
posted at 01:04 | LOVE MUSIC | TB(0) | CM(3)

今日はいつもライブをサポートしてくれてる
たまちゃんからのお誘いで、
たまちゃんの師匠と東京工学院の講師2人による
プログレライブを見に表参道まで行ってまいりました

ルンルン

会場がピアノや室内楽をするような
超キレイなサロンということもあり、
モーツアルト×ロックなお洋服でお出かけ

たまちゃんは、鍵盤やボタンだらけの「ドリマトーン」という
エレクトーンみたいな楽器が専門で、
今日はそのドリマトーンとピアノがメインのライブでした

ドラムは精巧に打ち込みされており、
足でベースライン、両手で様々な音色を操り、
もう中国雑技団もビックリです

PM6:00開演
最初はピアノ×ドリマトーンのオリジナルオープニング曲。
その後、ピアノソロによるオリジナル曲。
激しくも美しい、万華鏡のように表情を変える
難易度MAXの曲はやっぱTHEプログレ!

ステキな難解音楽が続き、
1部最後にはUK、
そしてそして〜!三度の飯より悪の教典!?
EL&Pの「Karn Evil 9」
コレが聞きたかったのよね〜〜ん( ̄∀ ̄)
使ってる音色まで一緒だったよん
超感動
ノリノリ〜〜

15分の休憩を挟んで…

2部最初はコレまたEL&P代表作「タルカス」ピアノver。
次にウッドベースとピアノの渋〜いJAZZ。
ク〜〜 カックイイ〜〜
JAZZカッコイイ〜〜

ほいで再度ドリマトーンでEL&P「タルカス」!!
ヒ〜〜
シビレる〜〜

その後、ギタリストを迎えて、
「ファイナルファンタジー7戦闘の音楽」メタルver
キャ〜〜〜(*∀*)/
カックイイ〜〜
血がぁ!血がぁ!
続いて「太陽にほえろと色んな曲まぜまぜメタルver」
血がぁ!血がぁ!
オリジナルより100倍カッコイイ〜〜

そして最後のプログレメドレーで超ニヤニヤ

あ〜〜お腹いっぱい

会場は満員でしたが、
見渡すと、年配の方や子供や普通の方々…
8割〜9割の方、頭の上にが浮いてました
アハハ〜〜 ウケる
お客さん関係なく、ポップな曲全くやらないのが、
媚びてなくていい!!

てか、難解な音楽でも、
実際やってることが鬼技なので、
多分見てて楽しいんですよね〜

曲の合間ごとに「長くてスミマセン」って言ってたのもウケる!
ワタシ的には「短縮verになってたので、完全再現して〜!」
って感じでしたが(^^;)

たまちゃんの師匠がタルカスのこと
「えっと〜、怪獣の音楽でした
とむちゃくちゃかわいらしく言ってたのがツボだったなぁ

なんだか今まで味わったことの無いライブで、
すごくいいもの見せていただきました

プログレ最高〜〜
ごちそうさまでした
posted at 23:55 | LOVE MUSIC | TB(0) | CM(2)

関東はすっかり涼しい日が続いております
ビックリ
だってまだ8月。
つい最近まで猛暑で頭フラフラだったのに、
急に梅雨空みたいになって
でもそのうちまた暑くなるかもですね

さてさて、最近普通の生活に戻り、
相変わらず仕事と家事でクタクタの毎日ですが、
9月、10月は色々音楽鑑賞の予定もあり、
まさに芸術の秋
ク〜 いいね〜
気が早いことに12月の第九も今から楽しみ

あと何故かウチでは最近カンサス再ブーム
ワタシは「the wall」のイントロが死ぬほど好き
もーね、ホント好きで、
いつも胸が苦しいのです。
忘れた頃に、あの曲聴きたくなって、
聴いては「ヲ〜〜!!」とか「キター!!」とか、
いつも同じこと言ってる

wallで思い出した
関係ないけど、
数年前書いた曲の一部が、
もろ70年代コード進行で、
とある関係者の方に気に入っていただいたものの、
明らかに双方共の趣味だった為、
売れない臭が充満し、ボツったという経験が…
アハハ〜(^∀^;)
哀愁過ぎちゃったね
こりずにまた書いてみよっと


…とまぁ〜色々考えつつ、
音楽活動中では出来ないことが沢山あるから、
しばしの時間、趣味の音楽でチャージ中
posted at 12:31 | LOVE MUSIC | TB(0) | CM(6)

毎日何故かワタシの頭の中では
W.A.モーツアルトのKV448『2台のピアノのためのソナタ』
がクルクル回っててもう大変
「よっっ!モーツアルト!」といいたくなるほど
THEモーツアルト節炸裂で大好きです
仕事も手につきませぬ


この曲、モーツアルトがお弟子さんと弾いたとか
しかもね、女性のお弟子さんだったらしい
いいなぁ〜
羨ましいなぁ〜
ワタシも弟子入りしたかったなぁ(←本気)
でも弟子になったら
ワタシ下手すぎて雷落とされるか、
外にほうり投げられるか。。。
間違いなくどっちかだ
でも千秋さまよりはきっと優しいに違いない…


それにしても、
モーツアルトの半音の使い方って、
ものすごいくせになるのです


目を閉じれば…
250年前のウィーンへタイムスリップ

目を開けると…
アレっアレアレ〜
家、若しくは職場

トホホ(ToT)
posted at 00:16 | LOVE MUSIC | TB(0) | CM(2)

X JAPAN攻撃再開2008@東京ドーム 

【昼過ぎ到着。高松宮記念外したけどこんなに楽しく】
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すごいそっくりさんとパシャ!超嬉しいっす!
  コスプレさんいっぱ〜いいて、待ち時間が超楽しいのです!
  何時間も写真撮影に応じてて、超大変そう…
  でも最高にカッコイイね!ありがとうございました(^^)




【ココではライブレポは書きません。あくまでもシンガーソングライターゆりこに多大なる影響を与えたバンドとの歩みと今日のライブを振り返る日記です。】

ワタシの音楽人生を180度変えた伝説のバンド、X
それまでクラシックだけが全てであり、クラシック音楽以外に価値はないと断言する堅物小学生。
もはやロックやポップスは愚かだと…
今思うと、年々矛盾を感じながらも、あえてシャットアウトしていたのかもしれない…
でもXとの出会いは避けたくても避けられなかった
きっとワタシはロックをする運命だったのかもしれない。

あのふざけた格好が好きではなかった。
音楽を冒涜してる!
初めはそう感じた。
でも確かに記憶に残ってる。
あまりに美しすぎるバラード「ENDLESS RAIN」。
ラジオで流れてきたその美旋律だけは脳に焼き付いてた。

時は流れ、ワタシも中学生になっていた。
友達が強引にXを勧めてきた。
「ゆりこちゃんなら、絶対ハマル!」と毎日聴くように懇願された
もちろん拒否し続けた。
が、ある日帰宅すると『Jealousy』というアルバムがカバンに入ってた。
毎日しつこいので1回だけ聴くことに。
正直うるさいと思った。
しかし何故か嫌いにはなれず、そのまま聴き進めた。
全てを聞き終わるころにはすっかりそのサウンドに慣れ、
気づけばものすごく熱いものを感じた
クラシックだけでは埋めることの出来なかった、
思春期独特の有り余るエネルギーを、
彼らは完璧に埋めてくれた。
そして、あのビジュアルに、このバラード。
ギャップに洗脳された…

残念なことに、時代の流れは、Xにも例外なくやってきた気がする。
あとからあとから弟分が現れ、
Xの勢いは少し衰えてきた感じがあった。
もはやワタシも沢山の音楽と触れ合うことで、
少し彼らの音楽を斜めに見るようになっていた。
気づけば洋楽メタルやプログレばかりを愛する耳に。

今や懐かしむ程度にXのDVDを見ることはあっても、
ファンとしてその中にいることは少し違和感があった。
今回、偶然にも音楽仲間のたまちゃんが復活祭に誘ってくれた。
ART OF LIFEを最後に全く聞かなくなったワタシが参加してもいいのか不安だった。
でも、懐かしむ気持ちから、この歴史的瞬間を目にしたいと思いチケットを購入。
正直10年というブランクやメンバー内の事情等考慮するとあまり期待はしていなかった。

仕事柄、1日目をTVの生中継で見ることが出来た
なんだかんだ言っても、X、かっこよかった!!
ただ、昔の勢いが感じられず(おそらくTVだから?)。
こんなものかと臨んだ本日最終日『創造の夜』

結論から申し上げます。
チケット¥12800、安すぎる!
コレは元信者だからひいき目で見てるとか全く抜きで。
ステージセット、照明、パフォーマンス、
全てがケタ違い
贅の限りを尽くし、まるで夢を見てるかのような世界。
外タレのライブには無い、“視覚”にこだわった彼らならではのこのおもてなしは、「ライブとは…」というミュージシャン達の課題にストレートに答えを出してくれるものであった気がする。

そしてこのバンドにはあまりにも沢山の苦難があった気がする。
メンバー間の確執、解散、HIDEの死…
それぞれがそれぞれの道を歩みだし、
苦労と経験を引っさげて戻ってきたこの復活の夜。
何かが確実に違っていた…

特にTOSHIのMC。
「みんな、苦しくても死ぬなよ!」
「おじいちゃん、おばあちゃん、恵まれない子供達…」
「暗い世の中、心は笑って生きていこう!」
全てが彼からにじみ出るコドバだった。
新生X JAPAN、
間違いなく彼らが社会に与える影響は大きい。
超カリスマバンドが、更に無敵になって帰ってきた。
もはや、彼らの音楽は“心”そのものだ
この殺伐とした世の中、
今まさに時代は彼らを求めてるのかもしれない…

ワタシは「創造の夜」にこの社会の希望を見た!
キレイごとではなく。

曲間が長く、少々疲れる場面もあったが、
やはり、「紅」「X」「ART OF LIFE」は震えが止まらなかった
特に、ART OF LIFE… 涙が止まらなかった…

とにかく、ココまで派手なステージは他に無い!
そして、ココまで心に響くステージは他に無い!

今日、改めて
「ヘビーメタル!永遠なれ!」

posted at 03:26 | LOVE MUSIC | TB(0) | CM(6)

crown プロフィール

★ゆりこ★

Author:★ゆりこ★
クラシック畑生まれ、HR/HM育ち、プログレッシブロック愛聴家のシンガーソングライター♪
大仰で、泣きで、熱くて、万華鏡な音楽溺愛デス。

…でも自身の楽曲は基本メロ重視!単純に、「なんかこの曲いいよね」と感じてもらえる事を目指して。。。

◆HP:リンクから飛べます。
◆数曲試聴可能です。
◆CD発売情報&
  ライブ情報掲載中。

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